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高級デリヘルは採用されてからも厳しいマナー講習がある

風俗業界の中でも最も採用基準が高く、採用される女性の倍率も高いことで有名な高級デリヘルですが、その狭き門を潜り抜けた後には更に厳しいマナー講習があります。採用された時点でかなりの女性だと見受けられますが高級デリヘルを利用する男性利用客を心も身体も満足させることが出来るようにプレイ前やプレイ後の立ち居振る舞いや言葉遣い、業務的にならないような誘導方法、終わった後の余韻を壊さずに部屋を出る方法などそのお店の教育係によって内容は異なってくるかもしれませんが、大手の高級デリヘル店では専属で講師がおり、その講師の下指導を受ける講習があるようです。高級デリヘルは風俗の業種の一種で性的快楽を与える性的なサービスはもちろんの事、高級感を出して男性利用客に接客をしなければいけません。この高級感と言うのが非常に難しく、自然に出来てしまう女性はよほど育ちが良かったのか、社会経験が豊富な女性しかまず出来ません。また高級デリヘルで働く女性は若い方が多く、それほど社会経験を積んでいないような女性が多く、まだまだ高級デリヘルに相応しい接客が出来ないような人が多いのです。新人というレッテルを貼っていれば利用客も納得してくれますし、逆に可愛がってくれるので急いでどうこうする事でもないので大きな問題にはならないですが、このマナー講座は早い段階で身に着けていかなければ新人のレッテルが外れてから苦労することになるのでしっかりと講習を受けていく必要があります。高級デリヘルの「高級」は接客する女性の容姿やスタイルに当てはまりますが、それはプレイ面での話です。プレイ面以外のところでは出会ってからの雰囲気を指します。高級デリヘルの8割は女性の立ち居振る舞いやしぐさや言葉遣いで表現されていると言っても過言ではありません。容姿やスタイルで外見で雰囲気は出せていても話た感じや立ち居振る舞いで下品に感じてしまったら台無しです。上品に利用客に接することを大前提として初めて高級デリヘルが成立します。ですので入店当初のマナー講習は非常に重要でマスターしなければいけないものなのです。また、このマナー講習のほかに入店していく中で女性のプライドを育てる教育もしています。一般的なデリヘル店と比べてかなり意識をして働かなければいけない高級デリヘルですが、その意識をすることが自身のプライドを育てることに繋がります。まず、採用の時点でかなり厳しい採用基準をクリアした女性は自信が付きます。さらに入店した後に行うマナー講習では女性のために行っている講習なので変に業務的ではなく、学びの一環として教示するので女性も自然と意識が高級デリヘルの仕事に向きます。働いていくうちに女性の中で"高級店で働いている"と思い込ませたらお店側の女性教育の仕事は終わりです。ここまで気持ちを向かせるまでが教育なので高級デリヘルもなかなか楽な仕事ではありません。また高級デリヘル店でしっかりしているお店はこういった教育プログラムが事前に用意されており、しっかりとした教育を施されるので、仮に高級デリヘル店を辞めても社会に出てから必ず役に立ちます。このマナー講習が高級デリヘル店を支えていると言っても良いのではないでしょうか。

[ 2015-09-10 ]

カテゴリ: デリヘル体験談

高級デリヘル【W STYLE(ダブルスタイル)】